ユーカリポポラスが枯れる理由、復活させる方法をご紹介

ユーカリは乾燥に強いとして知られていますが、育て方によっては枯れる場合もあります。

では、なぜ枯れてしまうのでしょうか?ここではユーカリのポポラスが枯れる理由について、また枯れてしまった場合の対処方法を、枯れ具合に合わせてご紹介いたします。

諦める前に、まずは剪定をして様子を見てみましょう。またポポラスの葉が変色をしても、枯れていないこともあります。色や状態をよく確認して、ケアをしてください。

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ユーカリポポラス枯れる理由

ユーカリポポラスのような観葉植物が家にあると、部屋の雰囲気も変わりますし、みるだけでもなんだか元気な気分になります。そのユーカリポポラスが枯れる兆候にあったら、ショックですよね?毎日の成長を楽しみにしていたのに、どうして、枯れてしまうの。

観葉植物は大体の場合、水やりをしないと、枯れます。でも、ユーカリは乾燥に強く、あまり水やりをしなくても、枯れずに生存することができます。

ユーカリが枯れる理由は、成長しすぎてしまって、全体に栄養がいかなくなるからです。

大きくなったら、すぐに剪定をして下さい。そして全体に栄養をいきやすくする、これが、ユーカリポポラスを枯らせずに済む方法になります。

また、冷房に弱いので、室内で育てたら、その冷房のせいで枯れることもあります。エアコンを使用しているのなら、その風にあまり当たらないようにして、育てることです。外でも、風には弱いです。強い風には当たらないようにしましょう。

ユーカリポポラスが全て枯れる前に剪定を

ユーカリポポラスが枯れているのなら、その部分を切って下さい。

専門用語ではその作業を「剪定」と呼びます。枯れているということは、その部分は既に弱っています。その部分に栄養がいったところで、無用な作業になります。

必要な部分に栄養を与えるためにも、不要な部分は切る、「剪定」を行って下さい。そうすると、その切った部分から、また新しい枝が生えたりして、成長してくれます。

ですので、枯れている部分を見つけたら、剪定をすること。因みに、弱っている部分は色が変わり、緑から茶色に変わります。そのような色の変化でも、ユーカリポポラスの状態を判断できます。葉っぱが変色していて、元気がなさそうな部分も切り取り、剪定し、その部分を切ることに復活させる。そんな処置であなたのユーカリポポラス、枯れた部分をまた元気にさせることができますよ。その部分に新しい命が来ます。

最終手段!ユーカリポポラスの枝が全て枯れる場合の対処法

全体的にユーカリポポラスが枯れていて、これは、もしかしたら、剪定などしても、もう無駄かもしれない。何か、最後にできる回復する手段はあるのかしら?

諦めずに剪定に挑戦する

こんなに切ってしまっても大丈夫なの?というくらいまで剪定します。枯れている部分、これはもう駄目だろうなと思う部分も全部、切ります。そして、いくら乾燥に強いユーカリポポラスであっても、水やりをします。そうすると、回復することもあります。全てのユーカリポポラスに当てはまるかどうかはわかりません。でも、そのようにしてユーカリポポラスを回復することができたという方もいます。最後まで諦めずに、挑戦して下さい。投げるのももったいないです。最後の最後、これでも駄目なら捨てるくらいの覚悟で、枯れている部分を全て取り去って、水やりをするのです。もしかしたら、ユーカリポポラスの観葉植物としての命の復活をみることができるかもしれません。イチかバチか、やって下さい。

ユーカリポポラスの色が変わるのは枯れる手前?赤い葉は枯れてはいません

あなたが「この色のユーカリポポラスは、枯れているよね?」と思っても、実はそれは枯れているサインではなく、寒さのせいです。

葉っぱが赤なのは、枯れているサインではない

葉っぱの色が緑ではないと、なんだか心配してしまいます。これって、これから枯れるサインなの?不安に感じてしまいます。でも、ユーカリポポラスは、冬の時期、気温が下がる時期になると、葉っぱは赤に変わるんです。これは、自然の現象なので、気にする必要はありません。

特に根に問題があったり、虫の被害にあっているわけでもないので、安心して下さい。季節が変わると葉っぱの色も変わる。そんな風に受け取ればいいと思います。

さすがに色が茶色だと、虫の被害、根腐れなどの症状が考えられます。でも、寒い時期に葉っぱが赤になるのは、自然の流れです。葉っぱが赤に変わったからといって、特に心配する必要はありません。

水やりをしているのにユーカリポポラスが枯れる要因

乾燥に強いことで有名なユーカリポポラス。その特徴のため、水やりで枯れるとはあまり考えにくいです。ですが、水が0の状態だと、さすがにユーカリポポラスは枯れてしまいます。

乾燥に強いユーカリポポラスは水がなさすぎて枯れる

確かにユーカリポポラスは乾燥に強いです。でも、水をやらなすぎもさすがに枯れる原因になります。ですので、水やりもタイミングになります。

よく土の表面の状態を見て、水やりをするべきなしないべきかを判断して下さいと言われますよね?あまりドライすぎてもユーカリポポラスは枯れます。この判断が難しい。あまり水分を含みすぎでも枯れてしまいまし、なさすぎても枯れてしまいます。この水の量のバランス、また、それに伴って、肥料の種類も枯れさせないために気をつけなくてはいけない原因になります。

肥料もあまり湿っぽいものだと、水分がありすぎて、ユーカリポポラスは枯れます。少しドライなものを選ぶべきです。

ユーカリポポラスが枯れる原因は、乾燥させすぎ、その反対、大きくなりすぎた時は、剪定をすることなど水分と栄養がちゃんと全体に行き渡っているかどうかにありそうです。水やりの仕方は本当に難しいと思います。ドライすぎても、ありすぎてもユーカリポポラスは枯れます。その点にも気をつけて、ユーカリポポラスを育てて下さい。また、葉っぱが赤になっても、枯れている証拠ではありません。